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2011年1月2日日曜日

Units of time




Why do you divide time by a unit?

Why are you pleased by the beginning of the unit of time? And are you troubled with the last?

Does the unit of time bring you happiness?

Is it inconvenient for you if it was without time units?

Possibly will not the unit of time be a thing for weak human beings?

Does tomorrow give anything to you?

It is only now entirely.

You should feel only "now" even if you are before crossing the bridge or even if you are after crossing the bridge.

Me too....



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2009年1月1日木曜日

Back To The Field


Essential principles can classify what is strange.

 一つ一つに疑問を抱いていくと矛盾を感じるときがある。ある企業が「限りなく儲け続ける」といった理念を打ち出したとしても普通では絶対無理な話。確かに儲け続ける企業は「幸せ」だろう。自分は毎日がとても幸せな生活をするよりも、時々痛い目や悲しい目に遭うほうが究極「幸せ」と感じる人間である。勿論中には、毎日が最高の幸せを究極とする人もいるだろう。それは各個人が自分の「幸せ」の居場所を認識しておけば良いことである。

以下は自分に課した2009年の志

●「便利」を恐怖と考える
 「便利だから...」という言葉を良く使う。これは同時に人間の元来の機能を退化させ、孤立した社会を助長させる。今は最低限の便利は何なのかを熟考する時期なのだ。

●「古さ」は正しさである
 百年、千年以上前の遺産が消滅しつつある。新しさは必要だが、それは古さを壊すこととは一致しない。もし変化を求めるのなら、古さを敬わうべきである。過去と今と未来が繋がっていなければ変化にはならない。

●専門を越えない
 自分の仕事の範疇でなければ、それは別の専門家に依存する。これこそ組織の基本。手は手で良いし、足は足で良い。手が不自由で無ければ無理に足の役目を果たす必要は無い。

●飲み過ぎない
 宴会で酒を飲むとき、自分の限界を知っていれば酩酊することもない。家庭や社会においても常に起伏がある。景気が良いときにこそ、悪い状況を想定した危機管理が必要だし、景気が悪いときにこそ状況を持ち直す見直しが要る。お金はむしろ後者にかかる。飲み過ぎてしまうと、戻るところに戻れなくなる場合もある。

●まずは「何も無い」状況からはじめる
 当初の目的が異なるのならば、既に詰まれた積み木であってもを利用しない。目的が混在するのは「便利」という悪の誘惑に捕らえられるからだと信じている。「無」こそが本質を考えるための起点である。

 最も重要なのは、何をするにしても最初の達成目標を忘れないことである。

2009年は改変を掲げたい。