「劇場版 ハヤテのごとく! HEAVEN IS A PLACE ON EARTH」田舎にマイナス要因を感じるのは今の自分と同様。なぜか冒頭のナギに共感してしまう。
夏向きのイベントに納涼要素を入れた奇抜なストーリーだった。ところどころに、あの映画やこの映画のパロディ?を混ぜ合わせていたりして..。こういう映画もたまに観ると、新しい発見があったりする。特に釘宮さんは凄い。
同時上映「魔法先生ネギま!ANIME FINAL 劇場版」
改变2009年。知道的就是知道的,不知道的就是不知道的,这种态度是明智的。
Mikael Hafstrom監督作品+異色俳優の部類に入れたいJohn Cusackで、しかも自分の第二の住処である上海が舞台となると鑑賞は必至であった。
戦後大量にアメリカ文化が日本に齎されたが、未だにこの映画のようなジャブの応酬的カケヒキまでは浸透していない。それでも多くのアメリカ製ドラマは日本の活力になっていることは間違いないのだ。少なからず、日本人の言いたくても口に出せない問題を代弁してくれる要素画あるからだと思う。
今回の作品は、かつてオカルトブームの火付け役となったWilliam Peter Blatty原作の「The Exorcist」との接点として観るのも良い映画かと思う。あの時代にはオカルトがブームとなったことでExorcistシリーズも幾つか作られ、悪魔祓いを題材とした別志向の映画も多かったことで、数年間は名作「The Exorcist」へのウェイトが薄れたような感じだったが、今になって改めて「The Exorcist」だけが意味或る作品として残った感じであり、だからこそ時代差と相成った「The Rite」という作品の質感が感じ取れるのかもしれない。
日本が舞台と前評判の映画。アメリカ国内では公開スクリーン数が多くなっている割に予算額に収入が届いていない状況でやや前作より劣ると見てよい。
最近どこかの海外サイトで、最悪の夏映画にもリストされていた本作品。とりあえず鑑賞。
ついに終焉となった10年にも及ぶマジカル・ファンタジー。 imdbでのユーザーレビューでは以下の通りのスコアになっていた。